|
質問
|
断食療法が適しない病気はありますか。
|
|
回答
|
癌、進行性結核、精神病、肝臓癌、関節強直、進行している糖尿病等は不適当です。
その他ご心配な場合は個別にお問い合わせ下さい。
|
|
|
質問
|
断食療法はどんな病気・症状に効きますか?
|
|
回答
|
様々な病気や症状に効きます。
これまでに、相談を受け、療養していった代表的な病気や症状としては次のようなものがあります。
■成人病の予防及び改善
■アレルギー体質等改善
■神経症等の改善・精神修養
■慢性病の改善
■婦人病等の体質・ホルモンバランスの改善
■ダイエット
■リューマチ、椎間板ヘルニア
■その他
|
|
|
質問
|
子宮筋腫の手術を控えて悩んでいます。
子宮筋腫は3年ほど前からあり、昨年末に検査したところ直径が8センチまでに拡大していました。
大学病院で見てもらい切った方がいいという助言に切る決心をしたものの、ガンでもないのに、と迷っています。
筋腫がよくなりますでしょうか?
|
|
回答
|
結論から申し上げますと、今までの例からみても悪くなったことはありません。
しかし、大きくなることはなくても、どこまで小さくできるかと言うと個人差があり、確かなことはいえません。
医師から手術を薦められているようですが、「絶対に手術をしなければならない」程進行した状態でなければ、断食を実行した後に、その成果をみた上で、手術を受けるかどうかをご判断されればよいかと思います。
断食の効果は必ずありますから、それからでも遅くはないでしょう。
ただし静養院への入所期間は、最低2〜3週間は確保していただきたいです。
筋腫も含め、体に何がしかの影響を与えるには、これくらいの期
間は必要になります。
同じ2〜3週間ではあっても、手術で入院するよりもリラックスした時をお過ごしいただけると思います。
|
|
|
質問
|
摂食障害の方が入所することはあるのでしょうか。
摂食障害(過食嘔吐)を患ってから5年になります。
この悪癖を治して痩せ、バランスの崩れた体をどうにかしたいのです。
|
|
回答
|
最近は、若い女性の摂食障害でのご入所が大変増えています。
過食・拒食、いずれも断食で改善を見てご退所しておられます。
当院には、多数の事例がございますので、適切なアドバイスも可能です。
お気軽にご相談をいただければ、と存じます。
既に5年も過食嘔吐を繰り返しておられるとのことですが、そのきっかけになった出来事などに思い当たる点はございますか?
また、通院やお薬の履歴なども教えていただければ、さらに詳しいアドバイス、ならびに断食療法の効果的なプログラムのご提案などができるかと思います。
いずれにしましても、ある一定の管理にある環境下で、これまでの習慣をリセットするような機会を持たれることが、解決への早道かと思われます。
人間の身体は、電気のスイッチのように、簡単にオンオフができません。
リセットにはそれなりの時間が必要です。
静養院の断食は、「食を断つ」という刺激を身体に与えることで、その時間を短縮することができます。
また、嘔吐がストレス解消になっている場合は、精神面でのストレスが解消されたかにみえても、実際内臓にはかなりの負担(=ストレス)がかかっているものと想像されます。
本当に心身ともにストレスのない状況を、ぜひ静養院で体験してみてください。
この症状は薬では、なかなか治せません。
まずは、何かへ依存する気持ちを消し去ることです(だから薬では完治が難しいのです)。
要は、ご自身の強い意志と、それを後押しできる環境だと思います。
|
|
|
質問
|
宿便を排泄する偉大さを知り、是非、宿便を出し切りたいです。
何日の断食で出せますか?
|
|
回答
|
最低7日間程度の本断食期間が必要です。
宿便とひとくちに言われますが、これは腸壁にこびりついた老廃物のカスのようなものです。
最近は食生活がかわっていて、繊維質不足により、なかなか剥がれ落ちにくいと言われています。
静養院で宿便を出されるには、個人差もありますが、3週間程度のご滞在により、7日間の本断食をしていただく必要があるかと思います。
|
|
|