@静養院断食療養所

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断食

入所

静養院

対話

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院長 寺井 嵩雄  

顧問 寺井 嵩雄(てらい たかお)

「断食と感謝の念」

 食物を得て、 口腹を楽しましめることについて、感謝すべきであるのに、味の良否を論じて病的味覚をますます発達させつつある今日まず断食をして、食事について感謝の念を痛切に起こさしめる。詞が真心から出るためには是非断食せねばならぬ 、食事の好嫌を脱せんためには断食に限るのである。
 私等はまず冬一度裸体となって酷寒を感じて、衣服に対して感謝しなければならぬ 。また視を断じて盲者と生まれなかったことを感謝しなければならない。更に人と断ちて山間に1ヶ月の孤独の生活を送ったら慈悲の念は求めずして起こる。断食の修業は即ち造化に対して感謝の念を深からしめ、 森羅万象の微妙な動きに感謝の眼を向けせしめることが出来る。
 文明開化人たる我等はまず「断」の一字を深く考えて天地万有に対して感謝に充ちる心を恢復しなければならぬ のである。
(昭和40年11月初版 入所案内書より)

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院長 寺井 勝(てらい まさる)

 まあ、堅いことを言わずに、とにかく、一度来てみて下さい。とにかくこないと、その良さは分かりませんよ。
 え?来れない?
 何でも疑問にこたえますよ。
 わたしでだめなら、実際に体験しているスタッフの湯本の話も聞けますので、メール下さい。
 じゃあ、いつでもお待ちしてますから。

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宮田 繁子(みやた しげこ)

 在職35年(?)・・・・ということは、院長がまだ子供の頃から、静養院のスタッフ。
 「おばちゃん」の愛称でみんなから呼ばれています。
 食事の用意・配膳からお掃除などなど、みなさんのお世話係です。

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湯本 敬(ゆもと たかし)

 静養院での断食体験をきっかけに、電子メール担当の非常勤スタッフになりました。
 皆様からのご質問やご相談への回答、予約受付等が主な仕事です。このホームページの管理もしています。
 体験談なども嬉しく拝見しております。(尚、私は静養院に常駐しているわけではなく、ネット専門のスタッフです。普段は、山梨か東京におります。)
 初めての方も、リピーターの方もお気軽にメール下さい。お待ちしております。

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